竹中罐詰の品質

QUALITY

開けて美しく、食べて美味しい缶詰を目指して

素材を大切に

竹中罐詰の代名詞でもあります、オイルサーディン(いわし油づけ)。見た目は美しく、口に含めば美味しいと言っていただける缶詰づくりの基本は、まず鮮度の良いイワシを仕入れることです。缶詰は中身が見えないので、信用で買っていただくもの。開けた時、召し上がっていただく方に良かったと思っていただけるよう、まず確かな素材を選ぶことを心がけています。良い素材からしか良いものは生まれないことを肝に銘じ、素材選びを惜しまず、一つ一つ丁寧な缶詰づくりに励んでいます。

水産缶詰に合う
良質な油を求めて

竹中罐詰では使用する油も良質なものを選んでいます。その一つが、綿の実から採れる綿実油。綿実油はさらりとした上品な風味で合わせる素材を活かす強い味方。てんぷら油としては高級品とされており、他にも手延べそうめんやケーキづくりなどにも使われています。私どもでは、綿実油のように魚介類の味わい・色艶・食感を引き立ててくれる上質の油を使い続けています。

求める品質のために手作業

竹中罐詰では、原料の魚介類の下ごしらえから缶に詰めるまでの過程を従業員の手作業で行っています。それは機械化・自動化が進む中でも手作業の方が優れていることがまだまだたくさんあると考えているからです。使用する魚介類の大きさ・形は、わずかではありますが日によって異なります。そのわずかな違いを一尾、一尾、熟練の技で見極め、丁寧かつ素早い手作業で鮮度の良さを保ちながら、缶詰に仕上げていきます。